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【徹底解説】BNLSと脂肪溶解注射の違いって何?

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「痩せたいけど、我慢ばかりの食事制限は嫌。ハードな運動だって続かないし、だからといって脂肪吸引は身体に負担が大きそう…」

このような女性におすすめしたいのが、脂肪を溶解するのに特化した成分を含む薬剤を、注射を使って体内に注入し、脂肪を減らす施術です。

このような施術には、主に「脂肪溶解注射」と「BNLS」という2種類が挙げられ、似ているようで少し異なります。

この2種類の施術のどちらを行うかは、脂肪を減らしたい部位がどこであるかによって変わってきます。

「脂肪溶解注射とBNLS、どちらにすればいいかわからない」という方のために、それぞれを解説していきたいと思います。

脂肪を減らすのに注射による施術がおすすめなワケ

そのそも、脂肪を減らすのに、注射による施術のニーズが高まりつつある理由について説明します。

脂肪を減らす施術としては、以前までは脂肪吸引という施術が主流でした。直接脂肪を吸引することで、体内の脂肪を減らすことが出来る点から、術後すぐに効果を実感しやすいため、手っ取り早く脂肪を減らしたいという方には大変人気でした。

しかし、この施術は、メスを使う大掛かりな手術となり、副作用やリスクが大きな懸念事項となります。

そんな脂肪吸引による施術にうってかわり、近年人気が高まりつつあるのが注射による施術です。

理由としては、施術を行うハードルが低く、誰でも気軽に施術を受けることが出来る手軽さです。

身体にメスを入れるような大掛かりな手術ではなく、単に注射を打つといった比較的簡単な施術なため、施術時間が大体10分ほどと短く、カウンセリングを受けたその日に施術を行うことが可能とする病院がほとんどです。傷が残るかどうか不安になりがちな美容整形施術ですが、注射を打つだけなので傷は残りませんし、その分、体にかかる負担も少ないです。

加えて、平均して30万円以上はかかかる脂肪吸引と比較して数千円~数万円と低価格も大きなアドバンテージとなります。

また、二の腕や太もも、お腹など自分が気になる部位にだけ施術をすること理想とする体のパーツを簡単に手に入れることが出来ることから、費用と効果の両方で嬉しい一石二鳥の施術であり、大変魅力的であるといえます。

このように魅力的な注射による脂肪の溶解の施術は需要が高まりつつあり、美しくなりたいと願う多くの患者のニーズに合わせようと様々なタイプがあります。

脂肪溶解注射とは

注射による施術として有名な、「脂肪溶解注射」は、その名のとおり脂肪を溶解する成分を体内に注射で取り込むことにより、脂肪を減らし、体型をスッキリさせるというものです。

本来、この脂肪溶解注射とは、脂肪肝や高脂血症、動脈硬化症などの病気を患う人に対して治療の一環として用いられていた薬剤を、美容外科の用途に適応させたものです。

この薬剤の主成分は、ホスファチジルコリンとデオキシコール酸の2種類の成分が挙げられます。

ホスファチジルコリンとは、脂質の代謝を高め、コレステロールを溶かす働きがあり、大豆から抽出される成分で、健康食品や、コスメにも含まれています。

すなわち、私たちのごく身近に存在している成分といえます。また、デオキシコール酸は、その脂肪分解効果が、アメリカのFDA(日本でいう厚生労働省)において認められるほど、強力とされている成分です。

また、嬉しいことにリバウドがしにくいという効果も期待されています。

というのも、通常の食事制限ダイエットなどでは、体内の脂肪細胞のそもそもの数を減らすことは難しいとされている一方で、脂肪溶解注射は脂肪細胞そのものを分解し、汗や尿として体外に排出されるように働きかけてくれます。

分解された脂肪細胞自体が再生することはないので、大幅な体重増加をしない限り、リバウンドすることがなく、効果を半永久的に持続させることが可能となります。

ただ、この完璧に見えるような脂肪溶解注射の施術にもデメリットはあります。

それは、すぐに効果は実感出来ない可能性が高いということです。

溶解された脂肪細胞が体外に排出されるには、時間が多少なりかかります。

そのため、今すぐにでも痩せたいと願う人には少し不向きという面があります。

反対に、明らかに施術を受けたと他人に思われたくないのであれば、時間をかけて徐々に自然に身体がスリムになっていく脂肪溶解注射はうってつけの施術であるといえます。

他に挙げられるデメリットは、脂肪細胞を破壊する強力な成分が含まれていることから、施術中や直後に内出血や腫れ、痛みを伴うことがあるということです。

この脂肪溶解注射は、先述したとおり自分が希望する部位に部分的に施術をすることが出来ます。

しかし、内出血が起こるリスクを考えると、顔などの目立つところに施術を行う際には、念のため、長期的に誰とも会わずに過ごせる日を狙って、施術をするようにしましょう。

BNLSとは

次に「BNLS」について解説します。

BNLSは基本的には脂肪溶解注射と同様で、脂肪細胞を破壊し、体外へ排出してくれるものです。

では、何が違うのでしょうか。それは、このBNLSは主に顔の脂肪を溶解するときに用いられるということです。

用いられている薬剤の成分が強力で刺激が強く、内出血などの施術後のリスクが多少なりともあった脂肪溶解注射に比べて、BNLSの主成分は植物由来成分です。

この成分により、術後でも患部が腫れにくく、しかも1~2週間という比較的早い期間で効果を実感する人が多いというのも大きな特徴です。

またBNLSよりもさらに優れた効果を期待出来るとされている「BNLSneo」というのも注目されています。BNLSneoとは、植物由来成分のBNLSにデオキシコール酸が配合されています。

「あれ、デオキシコール酸って、強力な成分じゃないの?」とそう思った方、正解です。

デオキシコール酸については、脂肪溶解注射の成分であり、非常に強力であると先述しました。

しかし、BNLSneo は、BNLSの植物由来成分とデオキシコール酸が絶妙な具合で組み合わされ、配合されているために、脂肪溶解注射ほど腫れや、痛みを伴うリスクが少ないのです。

しかも、効果を早く実感出来ると言われるBNLSの特性も備えており、尚且つBNLSよりも早い、大体2~3日程で効果が実感出来るとされています。

このように、BNLS(BNLSneo)は、脂肪溶解注射の、腫れや痛みを伴いやすく、効果を実感しにくいというデメリットを補うかのような働きがあるというわけです。

そのため、顔などの目立つ部位の脂肪を減らしたいと希望する患者に対して施されることが多い施術となります。

もちろん、身体に施術を行うことも可能ですが、その分注入量が必要となりますので、結果的に費用がかかってしまうので、あまりおすすめしていな病院が多いです。

まとめ

脂肪溶解注射とBNLSの違いについてまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

薬剤を用いて脂肪を減らす、この2種類の施術の大きな違いは、内出血や腫れなどのリスクよりもより痩身効果を期待したいなら脂肪溶解注射、主に顔の脂肪を減らすことが目的で、すぐに効果を実感したらBNLSということになります。

会社や学校は長期的に休めるのか、費用を捻出できるのか、効果を早く実感したいのかといった自分の置かれている状況や希望に応じて、先生と相談しながら脂肪溶解注射にするのか、BNLSにするのか検討しましょう。

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